※写真レイアウト・リンクは後日修正
8月5日に、10000km越したので、オイルとエアクリ換えてきました。
今回はもはや行き慣れた感もでてきた、各務原のRedPointさんに作業を依頼。
オイルは、ERGのSINTHRON 10W-40(欧州車に多数純正採用の化学合成油)に、BARDAHL B-1(エンジン保護に振った添加剤)を追加。
RedPointさんの基本コースです。
で、エアクリは、以前もお伝えした、simota エアロフォームインテークシステム。
キノコ型の乾式フィルタの上から樹脂製の整流用ケースをつけたモノ。
当初予定していたアライメント調整は、諸般の事情でまた後日なんですが…9月にディーラーで12ヶ月点検受けたあとくらいにしようかなぁ。
で、詳細は後日として、簡単にインプレ。
エアクリの見た目、だいぶ変わりました。
ケースの見た目はカーボン風味ですが、フツーの樹脂です。ってか、断面の加工の仕上げが少々雑かも。
で、中身のフィルタ本体は、青色ですが…コレ、汚れたらフィルタ単体で交換できるのかね?
で、取り付けにあたって、バッテリーのケースが干渉するので、取り外しました。
あと、オイルレベルゲージも微妙に干渉してる模様…。
さて、気になる効果のほどですが、まず、やっぱり吸気音が変わった(笑)。
アイドリングや巡航域では今までどおりですが、2500rpmあたりから、いい感じにやる気のある声が出るように。ちなみに、ノーマルでは3500rpmあたりからそんな音してました。
で、体感的には気分よくエンジンが回るような気がしてますが、どうなんでしょう…ただし、やっぱり低回転域のトルクは細くなったようで、不用意に4速で登坂中に失速したりすると、そのまんま踏んでも加速しない、みたいな…まぁ、回転数を意識して走ればぜんぜん問題ない話なので、不便でも困難でもなんでもなく、仕様ですってことで。
で、オイルについては…エアクリに気をとられて、よくわかりません(苦笑)。
まぁ、今回オイルが脱TOTALってことで、エアクリはGREENだとかホイールはOZだとかって、WRC的な縛りからは解放されました(ヘンな自分ルール…)。
次は、12ヶ月点検…もう1年ですか。



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